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製品仕様
商品名
ライダー タロットカード 基本のカード ポケットサイズ タロット The Rider Tarot Deck Pocket 占い ウェイト waite

商品説明
定番中の定番ライダーウェイトタロット。
タロットカードの基本とも言えるカードで、全世界で人気ナンバーワンのタロットカード!
長きにわたり、ビギナーにもタロットマニアにも愛されているカードセットです。
ここより始まり、ここに戻る。最もスタンダードなタロットカードです。

手の小さな方や女性の方でも扱いやすいポケットサイズ。

Artist : Pamela Colman Smith

メーカー
U.S. GAMES SYSTEMS, INC./U.S.A.

カード
サイズ

89×57mm

枚数
78枚(大アルカナ22枚+小アルカナ56枚)
メーカー独自の英語解説書付き
*輸入品のため日本語解説書は付いておりません。

サイズ違いの商品
ジャイアントサイズ : 1番大きなサイズです。
スタンダードサイズ : 一般的によく使われているサイズです。
ポケットサイズ : 少し小さめで持ちやすく、トランプくらいのサイズです。
ミニサイズ : 1番小さなサイズです。持ち運びや小さめのスペースでの使用にも。

ご注意事項
--ご購入前に必ずお読みください--

*輸入品のため日本語解説書は付いておりません。

*輸入品のため、まれに外箱に傷や汚れ、潰れ等が生じてしまう場合がございます。また、箱内で空間に余裕がある商品なども、輸送中の振動等で外箱にへこみや傷がついてしまう可能性がございます。

*現在流通しているメジャーなカードは、ほとんどが海外メーカーの商品となっております。カードの印刷などの過程で、カードに若干の傷や小さな色ムラ、にじみ、シミのような状態が生じてしまう事がございます。日本製と同等の品質をご希望の方はご容赦くださいませ。

*モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。

*当商品は他のECサイトでも販売しているため、注文のタイミングによっては在庫切れとなる場合がございます。その際には別途ご連絡をさせて頂きますので何卒ご了承くださいませ。
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映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

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◼️作品紹介


公開日/2021年9月3日

上映時間/132分(2時間12分)

監督/デスティン・ダニエル・クレットン

製作国/アメリ

◼️予告


◼️あらすじ

犯罪組織を率いる父に幼いころから厳しく鍛えられ、最強の存在に仕立て上げられたシャン・チー。しかし心根の優しい彼は自ら戦うことを禁じ、父の後継者となる運命から逃げ出した。過去と決別し、サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らしていたシャン・チーだったが、伝説の腕輪を操って世界を脅かそうとする父の陰謀に巻き込まれたことから、封印していた力を解き放ち、戦いに身を投じる。

引用元:シャン・チー テン・リングスの伝説 : 作品情報 - 映画.com

◼️ネタバレあり感想

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シャン・チー テン・リングスの伝説(原題:Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)



シリーズの25作品目の作品。フェーズ4としては2番目の作品になります。
本作から に初登場した武道家でリングの使い手でもある初のアジア系ヒーロー「シャン・チー」を主人公にした作品


今思い出したけど同じ武道家で最強の拳を持つNetflixで配信されてたアイアン・フィストはどうなるんだろう。今後関わりあるなら関わってほしいけど、なんか会社側は会社側でなかったことにしてそうだよなぁ


本作はかなり評価の高い作品にはなっていますが、個人的には良くも悪くも言いたい部分は結構ある作品で、楽しかったのは確かだけど傑作かと言われたらあまりそう感じなかった作品でした


まず良かった点から話します
良かった部分としては俳優の演技とキャ

ターですね。ヒーロー映画でも好きになれないキャラはいたりはしますが、本作はほぼほぼいらないなと思ったキャラがいなかったですね


どのキャラも魅力的だし、それを演じている俳優とキャラはベストマッチしていたと思います。トニー・レオン演じたウェンウーも

ヴィランの中だと1、2位を争う色気を出していたし、敵ではあるしテンリングスという闇の組織のボスだけど父親という見ていると結構不思議なキャラの雰囲気で興味は湧きました


シャン・チーとオークワフィナ演じるケイティの関係性も良かったです。がっつり恋人とかお互いが恋愛としての好きではなくて、親友や幼なじみとしての好きという関係性が見ていて微笑ましかったし、なんかこの二人なら何でもやれそうなペアって感じがして

カップル(?)の中では一番好きな組み合わせですね。変に恋愛に走らせるよりかは最後まで友達以上恋人未満のような関係性を築いていたのは個人的には好感持てました


アクションと映像も素晴らしかったです。アクションに関しては映像の綺麗さとマッチしていて、よりアクションの素晴らしさは際立ってたし、個人的にシャン・チーのバスの中のアクションに関しては

の素晴らしいアクションベスト10内には入る部分です。


あと個人的に好きだったのはシャン・チーの夫婦であるイン・リーとウェンウーが初めて会って戦うシーンですね。あそこのリングのアクションと舞うようなアクションの組み合わせと、神秘的な映像が融合し映像面でもかなり美しかったです。


ただそれ以上に台詞無しで闘いながらお互いの気持ちが徐々に縮まるような演出、アクションなのに激しかったのが途中から二人がまるで踊ってるかのようなロマンチックな演出にはかなり感動したし、この二人の気持ちが近くなる演出としてはかなり上手いんじゃないかなと感じました。


この演出に関しては終盤のシャン・チーとウェンウーが戦う場面でも使われていて、同じような構図なんだけど二人の気持ちは親子愛であったりシャン・チーが父に寄り添いウェンウーはシャン・チーを息子として気持ちを縮めているようにも見えましたね


個人的にただただやりあうよりも、キャラがそれぞれの感情を持ち、気持ちをぶつけるようなアクションが大好物だったからこの演出はかなり好きです。そしてその系統としては新たな魅せ方をしてくれてたので全体的には

としてもひとつのアクション映画としても目新しさはあります。


目新しさという意味では初のアジア系であり、特別な武器無しで特別な薬も無しで戦う単独のマーベルヒーロー映画はブラック・ウィドウとこれくらいでもあるし、ここから死んでもおかしくないようなキャラがどう乗り越えるんだろうというワクワク感もありましたね。(まぁ終盤はテンリングス使いますがw)


あと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と同様

を見なくても一応単独としては楽しめる作品です。けどやはり観た方がより楽しめるし、テンリングスは今までのシリーズにもちょいちょい名前は上がるし、結構いままでのキャラも思ったよりかは出てはいましたが、それを除いても特に支障はなくここから を見始めるというのもありかもしれませんね。




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不満点をあげると作品というより、

全体の不満点にはなるんですがとりあえず語っていきます。


まずテンリングスについてです。今までテンリングスは

内でいくつか暗躍はしてきていています。特に『アイアンマン』『 』とかはかなり分かりやすいかな
そのテンリングスがいかに誕生し、どんな悪巧みをしてきたのかと結構その深い部分がついに知れると勝手ながらワクワクはしてたんですよ。


ただ本編内ではとりあえずひとりの男が千年前からテンリングスを設立していて、暗躍しつづけていて時代と共にボスに様々な名前が現れるということは分かりましたが、テンリングスがいかに恐ろしい組織なのか、テンリングスのボスのウェンウーがいかに恐ろしい人物かまではあまり描かれていなくてそこは消化不良です


なんかいろいろ暗躍はしてるけど、それっぽいことをしているくらいに見えて恐ろしさや止めなきゃいけない組織という強さは感じられなかったし、ウェンウーに至っても妻と会うまでのその恐ろしさよりかはただただ強いやつだなって感じで、そのあと妻を失ってからは妻を殺した組織を殺すのに専念してたりだから彼自身にもヴィランとしての恐ろしさもあまりないです


ただただウェンウーが妻を復活させたくて、妻の幻聴を聞いてしまったから開けてはいけない扉を開けようとしている。だから止めないといけないって感じの人物になってるんですよ。なんか駄々をこねた子供を皆で止めるような感覚だからあまり緊張感もないというか


そもそもシャンチーに関してはあのスタークの件をテレビで見ているはずだし、たぶんテンリングスは世界に知れ渡ってはいるけれど、何も感じなかったのかなという変な疑問も生まれてしまいました


あと終盤のバトルシーンとその舞台。シャンチー達が母親の故郷を訪れて、そしてウェンウーもそこへやってきますがその村がワカンダみたいに隠された場所にあってしかも次元とかのアレなのかかなり世界は広いらしいです。それは分かります


ただその村にいる動物達がかなりファンタジーぽいモンスターだったり、さらにはモンハンに出てきそうな悪魔や湖から龍が現れます。

もそうした路線へついに行くのかという今後の楽しみになったのが半分と、少しやりすぎだなという気持ちがもう半分ありました。


今までもストーンやドクター・ストレンジの魔法とかも宇宙からの永い年月の物だったり、超能力や武器や薬も科学的な部分はあったり、ロケットやグルートたちも俺たちから見たら宇宙人な訳で広い宇宙なんだからいても可笑しくはないし、アスガルドなんかも神話だけれど実は結構科学的な部分もあったりして、非現実的な部分とリアリ

の組み合わせ方が上手かったのが の特徴ではあります


ただ今回のファンタジーな動物や龍とかに関しては別の世界とはいえ場所は地球に現れていて、いきなりドカンとガッツリなファンタジー要素を出されるとこっちはビックリはするし、なんかいままでの

シリーズを覆すという意味では聞こえはいいけど、どちらかというと少し不安ではあるんですよ


別にこれを今後出すなら良いんだけど、たぶん今後龍とか出てくるかと言われたら微妙だし、それらを「昔からあるものだから」と言われてもあまり納得はいかないというか。言葉がうまく出ないけど、とりあえず

という世界の中では少しやりすぎた感はあるし、これを今後どう納めるのかなと心配にはなる


あと

のキャラに関して。本作はかなり のキャラがたくさん出てきてて、ウォンとアボミネーションが何故か闘っていたり、『 』からは偽マンダリンを演じた ァーが出てきたり、『スパイダーマン ホームカミング』からスパイダーマンにバク宙をおねだりした俳優のザック・チェリーが出てきたり、あとエンドロール後の映像にあの二人が現れたり


これに関しても少しやりすぎというかサービスを履き違えてるんだよなぁ。とりあえずキャラを出せば良いって問題じゃないんですよ。今回の

はとりあえずファンサービス感ありまくりで、それに頼り過ぎて逆にノイズになってたような気がします


まだ

ァーはまだ話が分かるとしても、なぜウォンとアボミネーションが闘っていたのか特に説明はないです。今後話しに繋がればいいですが、ただファンを喜ばせたいだけなのであればちょっとサービスの方向が違いますよね。


昔のキャラが登場とかは本当エンドクレジッド後のサービスシーンくらいで良いのかも知れないです。サービスという話では。それ以外はキャラの話の中でキャラの名前や組織の名前が出れば「あ、認知してるんだな」って嬉しくはなるんですよ。あくまで俺はね?


あと過去の回想シーンも多かったです。あれもちょっと気持ちがが離れたりして、同じ回想を2回流したら2回目違う台詞言ってたりしてたり、回想も含めて少し後半脚本が微妙だなと思う部分はありました。


かなり期待はしてたんだけど、色々会社の部分が見え隠れしちゃったり、あと個人的にはあまり乗れない状態で進んだので少し微妙な形で終わりました。ただ決して悪くない作品だとは思います


◼️評価

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最終評価は・・・





😀😀😀😀●|●●●●●

4/10です。



あと

に多いのが父親が悪いことをしたり、しくじったらから主人公達がそれを解決する事が多いですね。なんでアレ父親ばかりなんだろう。なんか毒親の母親がヴィランってのも面白そうなんだけどなぁ。やっぱ色々あるのかね?





はい、そんな感じで!

それでは!